国土交通省認定講習団体に認定されました【ドローンスクールのご案内】

株式会社skyerが運営する「ドローンの学校®」が国土交通省認定の講習団体として登録されました。

継続して参加者の方と共に、目的達成を実現できるスクール運営を行っていきますのでよろしくお願い致します。

株式会社skyerでは現在国内3カ所でドローンの講習を定期的に開催しております。
それぞれのスクールに特色があります。
弊校の特徴としてはドローンを安全に運航する知識・技術の習得に加え、「+α」を用意しています。

・「ドローンの学校®」鳥取校 @鳥取県大山町
10月17,18,19日(JUIDA資格取得可能)

11月7,8,9日(JUIDA資格取得可能)※2017年度最後

受講日程:最短3日間

受講費用:¥297,000-(税込)
http://droneschooltottori.info/

・日本無人航空機パイロットスクール in 佐賀県伊万里市
10月27,28,29日(JUIDA資格取得可能)
https://peraichi.com/landing_pages/view/imari-drone
※主催は PORTO株式会社(PORTO3316

・「ドローンの学校®」東北仙台校
個別講習のため随時受付中(JUIDA資格取得可能)

受講日程:最短3日間

受講費用:要相談

 

+αの事例紹介

 

鳥取校は毎回満員御礼でございますので、お早めのご参加をご検討ください。

よろしくお願いいたします。

 

【地方創生を実現する】skyerメンバーを募集します

【ドローンの可能性を、全ての人に】

ドローンを通じて「地方創生」の実現を目指す会社です。

「地方創生」この言葉には各々の捉え方があります。

あなたの考える「地方創生」を聞かせてください。

そして、実現しましょう。

地方を中心に事業展開するskyerを募集します。

応募方法は最後に掲載しております。

【募集職種】

SNSマーケター

フロントオフィス

事業責任者

コーポレートスタッフ

メディアディレクター

インストラクター

秘書

お試しお手伝い

インターン

【業務内容】

・カフェの運営責任者 ← NEW

・社長のスケジュール管理・調整

・電話 / メールの確認

・会議への同席・議事録作成 / メディア対応

・イベント・講習時のスタッフ

・SNS管理

・その他業務(テキスト打ち込み、データ管理etc…)

【求める人物像】

・日本を変えたいと想っている 

・地元・地方に貢献したいと本気で想っている

・飛行機・新幹線などの長距離移動が苦でない

【必要スキル】

・学び ・成長意欲 ・行動力

【オフィス環境】

鳥取県に本営業所・宮城県仙台市に事務所がありますが、基本的に同行 or お住いの場所でのリモートワークです。

興味ある方は早速、弊社業務の雰囲気を見ていただければと思います。

行く先々で業務をしていただきます。

【今後のスケジュール】

5月1~4日 宮城県仙台市内

5月5,6日 秋田県秋田市

5月6,7日 茨城県水戸市

5月8~12日 沖縄県全域

5月13日 福岡県博多市

5月14日 佐賀県佐賀市近郊

5月15日 秋田県秋田市

5月16~18日 鳥取県米子市近辺

5月19~21日 宮城県仙台市

5月22~25日鳥取県米子市近辺

5月26~28日宮城県仙台市

5月29~31日東京都内

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なにをやっているのか

【ドローンの可能性を、全ての人に】

講習会や体験会を通して、「ドローンのことを正しく恐れ、正しく学ぶ」機会を提供します。

産業の発展のためには正しく裾野を拡げることが必要だと考えます。

すべての産業分野の方に、ドローンの可能性を感じてもらい、実践へのサポートを行います。

なぜやるのか

【雇用創出による地方創生】

地域が抱える課題は地域ごとに異なりますが労働人口の減少・流出が顕著です。

地元に残りたいが仕事がないため、都心に出て行く方も多いのが現状です。

そのためまずは地方に雇用を生み出すことで課題解決に繋げることができると考えています。

下記図は米国のデータですが、ドローンが生み出す雇用数の推移を表しています。

日本でも同様に右肩上がりで雇用が増えてくると想定します。

「各々の地方創生の実現」を目指すskyerだからこそ、やるべき事業だと考えます。

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どうやっているか

現在は主に、3つの事業を全国で展開しています。

①ドローン人財養成事業

②ドローン啓発事業

③ドローン価値提案事業

各事業詳細

・「JUIDA認定スクール」鳥取校、東北仙台校、佐賀校(準備中)

JUIDA(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)の認定スクールを鳥取県大山町と宮城県仙台市に開校しています。

またNPO法人との共同運営を行い、若者や転職希望者への就業支援を行っています。

(https://www.facebook.com/skyer.Inc/photos/a.1138056486283072.1073741828.992441220844600/1386895758065809/?type=3&theater)

本講習を修了することでライセンス取得申請が可能です。

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・「ドローンの学校®」

ドローンの基礎知識を学ぶ「入門講座」や「操縦体験」、ドローンプログラミングを映像編集講座を全国各地で開催中。

老若男女問わず、家族みんなで楽しく学べるイベントです。

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・「ドロンソン」(https://dronethon.net/)

あるテーマについて参加者同士がドローンの利活用について話し合い、自由にアイデアを出し合う共創型のイベントです。

分野を問わず、様々な世代・年代・性別・職種でチーム構成することにより、より幅広いアイデアを生み出す“場”を提供しています。

最近では企業の社員研修や中・高等学校教育でも導入いただいております。

また、日本最大級のドローンの祭典であるJapan Drone 2017にて地方における産業支援・雇用創出が期待できるとして「Best of Japan Drone Award 2017 審査員特別賞」を受賞しました。

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・「SEMBOKUドローンスクール」

近未来実証特区(通称:ドローン特区)である秋田県仙北市にて住民を対象にドローン操縦士を養成するスクール。

仙北市のみならず秋田県全域に波紋が拡がり、全国から注目を集めています。2017年3月にはアジア圏のドローン業界人も仙北市を視察し、共に「ドローン国際フォーラム」に登壇し後援しました。

(https://www.facebook.com/%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-in-%E7%A7%8B%E7%94%B0-224489091353401/?fref=ts)

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・学校教育への導入

小・中学生対象にしたドローンプログラミング教材の開発・中学生への仕事観キャリアセミナー・公立高等学校でのドローンを用いた模擬起業体験プログラム(半期)・東京工業大学・専門学校でのドローン人財養成講習etc…

学校教育を通して今後のドローン産業を担う、若い芽を育てます。

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・カフェ & スペース【DRONE CAFE SENDAI】の運営

ドローンに関心ある方も、ない方も自由に使えるカフェを宮城県仙台市に作りました。

まずは興味を持ってもらうことが目標です。

若い人への認知を広めたいので、学生バイトさん募集しています。

カフェの運営を責任持って自分でやりたい!という熱意ある方も絶賛募集中です。

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【応募方法】

info@skyer.biz に下記必要事項を記載して送信ください。

①氏名

②年齢

③出身

④現住所

⑤現在のお仕事

⑥メールアドレス

⑦電話番号

⑧FacebookアカウントURL

【採用の流れ】

1次面接:SkypeやMessengerによるオンライン通話(30分程度)

2次面接:直接面談(1~2時間程度・お住い地域まで伺います)

試用期間:1ヶ月程度(会社との相性が合うかどうかを確認していただきます)

本採用

雇用形態・給与・休日等は相談に応じます。

2017年抱負 「絶対にやらないこと」

はじめまして。

株式会社skyer 代表取締役の宇佐美です。

ドローンと出会い、早1年。

多くの方と出会い、また多くの方に支えられ、突っ走ってこれました。

 

今年はより多くの方に、ドローンの可能性を提案してきます。

 

そのために、「2017年 絶対にやらないこと」を3点挙げ、2017年の抱負とします。

 

①全てを受け入れない

②最初から100%の提案をしない

③一人で全部やらない

 

①全てを受け入れない

2016年。全てが初めての経験で、判断基準も何もありませんでした。

おかげさまで、私の「スクールを受講したい」や「会社に入社したい」、「一緒に何かやりたい」とおっしゃってくださる方が増えてきました。

まだまだこの業界も黎明期。

手探りで、様子見で片手間の人も中にはいます。(それはしょうがないですが)

ただ、今後、skyerとして関わる人に対しては、しっかりと断っていきます。

「とりあえずドローンを始めようと思います。」

「とりあえずドローンに興味があります、働かせてください。」

本気でドローンを活用したい人、本気でskyerを求めている人に時間を割きます。

 

なので、スクールも選抜制、入社も誰でもOKではないです。

想いと覚悟のある人で、この産業を創っていきます。

(↑仕事としてドローンに関わっていきたい人に限りです。初心者講習や体験会などの裾野を拡げる活動もやっていきますよ)

②最初から100%の提案をしない

3日かけて100%の提案 < 3時間で60%の提案

 

(提案するまでの時間が同じなら)

100%の企画を1つ < 30%の企画を3つ提案

 

2016年は黎明期ということでしたが、ドローンに関するイベントや企画はお客様から依頼されることが多かったです。

どんなビジネスでも言えると思うのですが、依頼側と企画側の意識のズレというものは少なくともあります。

そのズレを早期段階で修正していきながら、100%の企画にしていった方が断然、賢いやり方だと気付きました。

産業発展のためには、お客様に自走してもらうことが必要です。(リピートされなくなってしまうのは寂しいですが)

最速60%提案でお客様も一緒に成長できる体制にします。

 

③一人で全部やらない

私、一人では何もできません。

みなさんの協力なくては、何もできない人間です。

なので、「任せれる人」はskyerにとって大切な宝です。

そんな人のために死力を尽くしたいし、そんな人とこの産業を創っていきたい。

そんな人の輪を拡げていきます。

 

以上、3点が「2017年 絶対にやらないこと」 でした。

変化の速い業界だからこそ、スピード感ある判断と行動するために指標とします。

 

やりたいことはたくさんありますし、これからもどんどん増えてきます。

特に抱負として述べません。それ、全部やりますので。